“小学生は暗くなる前に帰りなさい。 中学生は暗くなったら帰りなさい。 高校生は日付が変わる前に帰りなさい。 大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。 大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。 社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。”
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思わず感心してしまった文章 : あじゃじゃしたー (via ch624)
やっぱりリブログする
(via scsa)
“小学生は暗くなる前に帰りなさい。 中学生は暗くなったら帰りなさい。 高校生は日付が変わる前に帰りなさい。 大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。 大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。 社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。”
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思わず感心してしまった文章 : あじゃじゃしたー (via ch624)
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(via scsa)
何度も書いてることですが、現代文で点数を取るコツは「書いてないことまで読み取らないこと」です。これ出来てる人は「なんで出来ないの?」と不思議に思うようですが、出来ない人はとことん出来ません。ツイッターでよく突撃してくる方もこのパターン多いです。自分の頭の中の「文意」と戦ってる。
晴れた日、男の子(3歳)が青い長靴を履いてきたので「かっこいいね!でも今日は雨降ってないよ?」と聞いたら、「この くつね、あめしか みてないから おひさま みせてあげるの」って。園庭の乾いた地面を走り回る青い長靴が不思議と嬉しそうに見えた。そういう気持ち、忘れないでほしいな。
昔先生に「お前なぁ〜貧乏っていうのはな、たとえば一ヶ月6000円の定期が買えなくて、毎日300円の切符を買わなきゃいけないような問題なんだよ」って言われて、なんとなくなるほどなってなった
どんなにいい企業で、社員が優秀でも、残業が続くと社員は辞めるよ、という統計データが面白い。社員に残業させると、結果的に、転職できない社員ばかりが車内に残る。>RT
リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです
日本は特に「わがままを言うクレーマー」「ルールの隙を突く悪質なプレイヤー」の為に多大なコストを払っていて、それをそれ以外の人が支払うコストで埋め合わせている。
言ったもん勝ち、やったもん勝ちのとても美しくない仕組みだ。
なのでこの「飛行機は客を運ぶのが本分、客室乗務員はホステスじゃねぇ。」というのを、客全員に向けて開示したのは悪くないと思う。
これ、たぶん思いつきで書いたんじゃなくて、今まで有ったクレームの中で面倒だったものをピックアップしてるんじゃないか。
クレーマーというのは、クレームつけて勝てると思っているから、クレームをつける。
最初から「そのクレームは受け付けない」と書いてあるのは効果がある。
もちろん「快適な空の旅を!」という会社もあるんだから、そっちがいい人はそっちを選べばいい。
旧来のサービスの行き届いた航空会社としては市場を荒らされてたまったもんじゃないだろうが。
その高付加価値商売が、付け込まれる隙だったのかどうかはコレから解かることだろうし。
あとコンビニ店員はもっと不愉快に仕事してても全然かまわないと思う。
牛丼屋とか、ファミレスとかもさ。
賃金に見合った労働以上のものを求める世の中は、労働者すべてにとってウザイだけだ。
「人が動かない理由」
には以下の4種類があることに気づきます。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていた。
2 責任を取りたくない
賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
現場での協力はするが、賛成はしないという人もいた。3 めんどくさい
現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやと、
うまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとした。4 あなたが嫌い
改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏、
校長の娘という立場を盾に、偉そうなことを言っていると感じる人がいた。
漆氏は、それぞれの理由について、
次のような工夫で乗り越えていったそうです。1 知らない(現状を実感として把握していない)
外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらった。2 責任を取りたくない
学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、
漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言した。3 めんどくさい
できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
漆氏は、改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていた。つまり、人によって、ゴールorプロセス、
あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聴き、
一方、漆氏は、自分見ている絵がどんなものかを相手に伝えた。
こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促した。4 あなたが嫌い
わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらう。
そうすると視点が変わり、主体者意識が出てくる。
こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になる。
この“防犯意識”が曲者だ。「意識を高める」って大層でカッコいいけれど、具体的に何も言ってないに等しい―――と思いきや、本書では極めて直裁に断定する→「防犯意識=町をきれいにする」。
犯罪者の品定めの決め手となるのは、三大汚れだという。即ち、1.落書き、2.ゴミ、3.放置自転車だ。これらを減らすことは、死角を減らすだけでなく、町を見る視線があることを伝えていることになる。“きれい”は安全に直結するのだ。
