「その人を好きかどうかわからなくなったらその人が不幸になった時を考える。可哀想と思えば普通、何かしてあげたいと思えば好き」
吉沢 嶺子 (68)
“小学生は暗くなる前に帰りなさい。 中学生は暗くなったら帰りなさい。 高校生は日付が変わる前に帰りなさい。 大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。 大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。 社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。”
—
思わず感心してしまった文章 : あじゃじゃしたー (via ch624)
やっぱりリブログする
(via scsa)
日本人は勉強熱心である」、これもよく聞くフレーズです。
一般論として、日本人は書籍で知識を仕入れたり、セミナーや勉強会で研鑽に励んだりと、マジメな人が多い。
プレゼンスキルに関しても同様です。
その反面、熱心に勉強はしても、プレゼンに関しては「あること」をしない人が圧倒的に多いのです。それは「練習(リハーサル)」です。
練習の重要性については、こんな言葉があります。
練習でできないことは、試合でできない。 また、練習でできるようになっても、試合でできないこともある。 そして試合でできるようになったら、その質を高めていくことだ。(落合博満監督)スポーツ経験がない人でも、この言葉の意味はよくわかると思います。
にも関わらず、練習がなおざりにされてしまうのはなぜか?練習から逃げるワケ
ちなみに「脳内シミュレーション」は練習にカウントしません。
イメージトレーニングしかしてしないバッターが試合で打てるわけがないのと同様、声を出さないプレゼンターが満足のいく発表をできるわけがないのです。ここで言う練習とは、実際に声を出しておこなう「リハーサル」を指します。
スポーツを例にあげるまでもなく、どんなことであれ、練習せずして上達することはありません。そんなことは、賢明なビジネスパーソンは百も承知のはず。
じゃあ、なぜ練習から逃げるのか?
理由は簡単で、カッコ悪いからです。鏡の前で四苦八苦する自分自身を直視するのが耐えられない。
いい年した大人が言葉に詰まったり、文章を噛んだり、アーとかエーとか連発する無様な姿を(人に見られていないとは言え)晒すことに抵抗がある。練習しないのは、要はそういうことです。
だから、「知識だけで、なんとかプレゼンが上手くなれないか」と本を読みあさるわけです。
とある喫茶店で。騒がしい集団に店内全体が眉をひそめていたときの こと。一緒にいた友だちがふらっと席を立って彼らの席に行くと、騒がしい集団が急に静かになり友だちと握手してました。文句言ったの?と聞くと「告白した いから少し声落としてくれませんかって言ってみた」んだと。なにその素敵注意。
イケハヤやはあちゅうはサギを突き詰めるために、引っ込みがつかなくなって、全裸になっているわけですが、そろそろ目を背けられるときが来るでしょう。今はもう、そういうサギが求められている時代じゃないんですよ。ぬくぬくコタツに入って読むに値する本物の作家の本でも読んで、ネットの作家気取りをバカにして過ごしましょう。以上、サラリーマンのみなさまにはどうでもいい話でした。騙されるなよ。
勤め人をやめてマンガ家目指すって人は何度か人生で見てきた(漫研の後輩にも)けど、自分の経験では、明日の収入の当てが無い、明日路頭に迷うかもしれない、というストレスは他のほとんどのストレスにまさり、それのない人生がどれほど恵まれているかはよく考えてからにした方がいいと思います。
一般に、商売の調子が良いときには、自分の才能だと思い込み、調子が悪くなったら自分以外の環境のせいにする、といった傾向が広く観察されます。これを逆に(良いときは環境のおかげ、悪いときは自分のせいに)考えられる人が、成功するように見受けられます。
“説明することができないなら、それは芸術です。 説明を求める者がいなくなったなら、それは流行です。 説明なしに伝わるなら、それはデザインです。 It’s art if can’t be explained. It’s fashion if no one asks for an explanation. It’s design if it doesn’t need explanation - Wouter Stokkel”
— WEBデザインとは何か?迷った人に読んでほしい言葉 80 | Webロケッツマガジン (via wideangle)
「この作戦は正直つらいですよ。『詳しくはホームページを見てください』と言うと、今度は『ホームページって何ですか?』となってしまい、そこから芋づる式に『インターネットって何ですか?』となってしまいます。さらにひどい場合には『テレビって何ですか?』とか『放送って何ですか?』などと聞かれることもあります。拒否せずに質問ばかり繰り返すというのは、自分が言うのもなんですが、頭のいいやり方ですよね」(別の受信料担当者)
