"自分にもっとも必要なことに、私たちはしばしば抵抗する。この事実を覚えておこう。"

ずっとやりたかったことを、やりなさい。 / ジュリア・キャメロン (via highlight)

(gkojax-textから)

"タモリは、「自分」とは何かというところから説き始める。
たとえば「会社の課長」「芸能人」「妻がいて子供が二人いる」「友達が何人いる」といった、現時点での 自分自身の“状況”を横軸とし、「親は医者」「家系」「叔父が不動産業界にいる」「子供が東大生」など、自分の周囲の人間が持つ“事実”を縦軸とする、と。
この横軸と縦軸が交差したものが「自分」であるとタモリは言う。

「そうすると、自分というのは一体何か、絶対的な自分とは何か、っていうと、わかんなくなってくるわけですね。それだけこういう、あやふやなものの中で自分が成り立っている」

そんな「自分」を成り立たせている横軸も縦軸も「余分なもの」であり、それを切り離した状態を、タモリは便宜上「実存のゼロ地点」と名付けた。
そしてタモリは「人間とは精神である。精神とは自由である。自由とは不安である」というキルケゴールの言葉を引用し、それを解説していく。
「自分で何かを規定し、決定し、意義付け、存在していかなければならないのが人間」であり、それが「自由」であるとすれば、そこには「不安」が伴うと。
この不安をなくすためには「自由」を誰かに預けたほうがいい、と人間は考える。タモリは言う。

「人間は、私に言わせれば『不自由になりたがっている』んですね」"

『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』 第1章 試し読み | Matogrosso (via nyappaweb)

(deli-hell-meから)

"隣り合わせの独房に入れられ、壁をこつこつとたたいて通信しあう囚人ふたり。壁は、ふたりを分けへだてているものであるが、また、ふたりに通信を可能にさせるものでもある。わたしたちと神のあいだも、そんなぐあいだ。どんな分けへだても、きずなになる。"

— シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』 (via rob-art)

(deli-hell-meから)

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社会について語るときに一般的に言えることですけど、個人についてこうやった方がいいよってことと、社会全体がこうなるってことは絶対混同してはいけないんですよ。どういうことかというと、例えば価値評価経済になったとしても、勝てる人はいいっていう話なんですよね。例えば自己啓発本の基本的なパターンは、オレ勝てたらからお前らも勝てよっていう話なんですよ。でも全員勝ったら価値がなくなるわけですからね。

だから自己啓発本の基本的な構造は、個人の成功体験と社会の成功体験を混ぜるっていうことによって成立するわけで。結局、価値、評価で勝てる人っていうのはいるでしょうけど、全員がそれで勝てるわけではないんですよ。当然のことながら自分を切り売りして一生なんとかやっていける人っていうのは非常に少ないわけですね。それは単に能力の問題だけじゃないですよ。例えばたまたまある人生で、あるビッグウェーブに乗ったんで、大して能力が無いんだけどカリスマ性がついちゃったっていう人もいっぱいいるはずです。

僕だってそうかもしれない。とにかく重要なのは少ないということです。希少財によって成立しているんですカリスマは。つまり希少じゃなくなったらカリスマじゃないんですよ。価値っていうのは希少だから成立するから、みんなが価値経済で上手くいくことはない。価値の定義上。

だからそういう点で価値評価経済がきたとしても、自分の中で個人の価値で生き残っていけない人たちをどういう風にメンテナンスするかっていう問題があって、実はそれこそが社会保障とか公共性の問題なので、社会保障や公共性が失われてしまった今、個人の価値でがんばりましょうっていうのは、ほとんど語義矛盾に近い、僕の認識からすると、という感じ。

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東浩紀×家入一真×イケダハヤト対談 ソーシャルで”個人”は食っていけるのか? – 評価経済時代の個を考える | logmi [ログミー] (via yaruo)

(deli-hell-meから)

"Googleが発表している記事をよく読んでみると、「がんばっています」としか言っていません。よく読むと、どこにも「これができました」とは書いておらず、マーケティング用のイメージビデオなどを元に勝手に見た人が勘違いしているだけでGoogleは嘘はついていません。例えば「自動運転車が何キロ走行しました」とは書いてありますが、そのうちどれぐらいが自動の運転だったのかは書いていないし、「自動運転車は何年後に道路を走ります」と発表する時はそれが「Google敷地内の道なのか、一般道なのか」とかは決して言いません。上空から道を画像解析しているような動画とかを見ても、Googleは「こういう解析をできる」と言っているわけではなく、「取り組んでいる」としか言わないので、記事を読むと情報操作の巧妙さが勉強になります。"

愛の日記 @ Drivemode | シリコンバレーの車とITについてよく聞かれる話 (via otsune)

(petapetaから)

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少女が無事に救出されたことや、「49歳自称イラストレーター」のキャラばかりに注目が集まっているが、その陰で岡山県警の「ミス」についてはあまりスポットが当たっていない。

 少女の母親が、声をかけてくる不審者がいるとクルマのナンバーまで告げて相談をしていたにも関わらず、なにも対策をとっていなかった。無事だったから良かったようなものの、その「相談」はどう処理されていたのかという問題がある。

 さらに、犯人を特定してからの「張り込み」も近所にバレバレだった。なぜバレてはいけないかというと、もし捜査の手が伸びていることに悲観し、犯人が「証拠隠滅」に走る恐れがあるからだ。

 こういう失態から目を逸らすには、これよりも大きな“ネタ”をもってくるのがいい。企業が不祥事を公表するのに、政治やスポーツのビッグニュースがある日を狙うのと同じだ。それが「少女アニメのポスター」だったというわけだ。

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窪田順生の時事日想:なぜ岡山少女監禁事件で「壁一面に少女アニメポスター」という情報が流れたのか (3/4) - Business Media 誠 (via katoyuu)

(shinjihiから)

"リッピング違法にしたんじゃなかったのかよw
整合性とれねぇじゃねぇかw"

痛いニュース(ノ∀`) : 著作権団体 「音楽や映像を個人的に複製が増えてるからPCやHDDの価格に補償金上乗せしろ」 - ライブドアブログ (via himmelkei)

(highlandvalleyから)

"子供は親の所有物ではない
大事な社会の一員なんだから、ちゃんと読める名前にしろ
って誰かが言ってた。"

痛いニュース(ノ∀`) : 有名大学卒のイケメン 「DQNネームのせいで就職できない」 - ライブドアブログ (via plasticdreams)

(shinjihiから)

"『子供の科学』の中にあった言葉。
「夜は昼とは別の場所にある。本当は夜というのは時間ではなく場所だ。私たちは毎日、地球という星に乗って昼という場所からぐるりと移動して、夜という場所へ行く」 という言葉に感動している。
これは時間と空間の本質を捉えた、実はとてもすごい言葉だ"

Twitter / Takao_Nukiyama (via igi)

(proto-jpから)

petapeta:

20 удивительных мгновений — Интересное — Релакс!